愛知県豊田市にある矢作川漁業協同組合では、矢作川の水況や最新のアユ釣情報も提供しています。

こんにちは。
11月21日に豊田市内の某所にて
モニター会議を開きました。
年末の忙しい中で全員の出席とはなりませんでしたが
漁協より、組合長と水野理事にもご出席を頂き
本年の取組みについての反省点や今後の活動
について話し合いを行いました。
シーズン中の会合不足、書き込みの内容について
情報だけでなく新しい切り口の必要性、
漁協への提言・・・・など、来年に向けての
課題を明確にいたしました。
モニターの立場は漁協側でも、釣り師側でもないことを
皆で確認し合い、矢作川の将来のために有効な提言を
漁協に対して行うことや、遊魚者への啓蒙活動を目的に
していくことを誓いあいました。
また、モニター自身も勉強をしていく必要があるため
今後はシンポジウムなどにも積極的に参加していっては
どうか・・・という意見も出され、活発な意見交換の場と
なりました。

椿 隆明
みなさん こんにちは

今週末15日、足助の東部の五反田(ごたんだ)町でヘボ・コンテストがあります。興味がある人は覗きにいってみましょう。コンテスト後、ヘボの購入もできますよ。たぶん、1キロ=1万円ほどです。

時間は9時半から。場所は足助中心街から国道153号を伊勢神トンネル方面へ走り、「明川」の信号で右折。明和小学校を通り過ぎて下りきった突き当たりを左折。ちょっと行くと軽トラがたくさん停まっているはずです。昌全寺というお寺が会場です。

ヘボコンテストは見ているだけでも面白いですよ。優勝の巣は4〜6キロくらいあるんじゃないかな。 僕も我が家のヘボを出品します。どんな巣になっているか楽しみです。せめて1キロくらいはあるといいなあ。

でも、来週からヘボが居ないと思うと寂しいです…。

新見克也
昨日からの雨により川は増水しはじめ、、高橋附近の水位は昨日より1メートル〜1,5メートル高となっております。

10月の中旬頃から本格的な産卵行動がみられるようになり、ひと月近くが経ちました。例年ですと今くらいの時期からが産卵のピークを迎えるようになり、遅いものでは12月の下旬まで産卵を行います。

今秋の産卵、流下仔鮎の調子は今のところ順調なようで、一昨年に700万尾遡上した年に匹敵する勢いだということです。 

先ほど、たかはし河川生物調査事務所の高橋勇夫さんに問い合わせたところ、産卵期の洪水は産卵場の石が転がり、産み付けられた卵が流されてしまうのでメリットにはならないとおっしゃられておりました。 

早く雨があがってほしいなー

今井紀幸

みなさん こんにちは

8日のカナダモ抜きには、以下のみなさんが参加してくれました。
冗談を言い合いながら、楽しく作業できました。
みなさん、お疲れさまでした。

・土屋さん(岡崎)
・上田さん(名古屋)
・田淵さん(豊田)
・モニター椿さん
・モニター小澤剛さん
・モニター新見(最初の1時間だけ)

丁寧にやると芝生をはがすように根ごとめくりとれます。ゴムボートに積み込みながら抜いたのですが、あっという間に満載になってしまいます。抜くのはさほど苦労しませんが、ゴムボート満載になったものを岸に上げるのが大変でした。けっこう重いんですよ。

豊田大橋のすぐ上の川底、少しだけ、少しだけ、石が見えるようになりましたよ。

しっかし、見渡すとすごい量です。気が遠くなりますね〜。

新見克也

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